高度実践留学生育成事業

九州地域

実施地域: 福岡県、長崎県、熊本県、大分県
管理法人: 学校法人 麻生塾
プログラム参加大学: 九州大学、立命館アジア太平洋大学、九州産業大学、福岡大学、福岡女学院大学、中村学園大学、久留米大学、熊本大学、熊本県立大学、崇城大学、長崎大学 全11大学
プログラム参加民間企業: 九州電力(株)、(株)JTB九州、オリックス(株)、西部ガス(株)、(株)大分銀行、福岡倉庫(株)、(株)やずや、上野光典法律事務所、(有)エコフラワー、(株)西広、大阪鋼管(株)、(株)麻生、麻生商事(株)、麻生メディカルサービス(株)、麻生教育サービス 等約300社

九州地域

九州地域

九州地域とは、日本の南西部に位置する島で、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県の7県で構成され、総人口は約1320万人。面積は3万9900平方キロメートルあります。


現在では、福岡県北部や大分県など自動車メーカーの工場進出が進み、濃尾地方に次ぐ国内の自動車生産拠点となっています。位置的に朝鮮半島や中国、東南アジアなどに近いためアジアとの貿易や輸出が盛んです。


また、種苗・苗木の産出額は日本一、苺や小麦などの生産量も多い。また、漁業も盛んで北部ではふぐの養殖なども盛んに行われています。鹿児島ではさつまいもなどの他に養豚(特に黒豚)が有名です。


九州北部を除いては、第一次産業の方が盛んに行われています。


九州アジア高度実践留学生育成事業

プログラムの概要

「九州アジア高度実践留学生育成事業」


九州地域において、九州とアジア地域との人材交流の好循環の形成と、地域産業界の国際化対応力の向上に資する目的で本事業を実施します。地域における大学・産業界・行政が広域連携して取り組む仕組みとして、本事業の枠組みを活用するとともに、「九州アジア人財協議会」の設立により、事業の継続を確実なものとします。


■ ビジネス日本語・日本ビジネス教育事業

・ビジネス日本語研修 ・日本ビジネス研修 ・インターンシップ研修 ・実務家セミナー・意見交換会


■ インターンシップ事業

・受入企業開拓 ・受入プログラムの作成支援 ・インターンシップ中の進捗確認、事後フォローアップ等


■ 就職支援事業

・海外高度人材(留学生)活用セミナーの開催 ・個別企業への働きかけ

・九州地域の留学生を対象とした就職ガイダンスの実施 ・キャリアカウンセリングの実施

・県単位で行われている就職支援の広域化


■ プログラム参加推進事業

本プログラムへの参加意欲喚起のため、九州の産業の強みや地域の中小企業の魅力、地場企業における留学生活躍事例(特に一企業で5年以上のキャリアを持ち管理職に昇進している元留学生等)を紹介し、彼らの地場中小企業におけるキャリアパスのイメージを具体的に伝えるPRツールを作成し、各大学を通じた広報を行う。


■ プロジェクトマネジメント事業

留学生への日本企業の魅力発信・再開発(留学生から見た企業側への要望)

・ブレーンとなる「九州アジア人財協議会(仮称)」の設置

・教育事業部会、インターンシップ・就職支援事業部会の設置

・客観評価のため、アジアビジネスや本プログラムに係る専門分野に精通した外部有識者を導入

テーマ

九州の産業特性や人材ニーズ、留学生の就業ニーズ、ターゲットとなる留学生の出身国、専攻分野、キャリアパス等プロフィールと資質・能力に対応した就職支援プログラムの構築。

目指す人材像

・日本式ビジネスマナーに係る基礎的な日本語を理解している。

・社内外のコミュニケーションを円滑に進めることができるリスニング能力とTPOに応じた日本語の使い分けの基礎的能力を有する。

・基礎的なビジネス用語・業界用語・専門用語等を理解している。

・社内文書やビジネス文書の内容を正確に把握することができる。

・日本の経済・社会等の基礎知識に加え、九州の産業特性、アジアとのビジネス交流の状況について理解している。

・日本の商習慣(ビジネスマナー、現場主義、組織・チームワーク、人脈等)と母国等海外の商習慣の基本的な違いについて理解している。

・文系の留学生においても製造業への就職に対応し、基礎的な技術用語、日本式生産管理の基礎等を理解している。

・地域経済や地場中小企業等の実態と自身の専門能力・スキル、適性等を理解し、九州企業でのキャリアパスを描くことができる。

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お問い合わせ窓口

学校法人麻生塾

TEL:092-821-7973

FAX:092-822-4182

E-mail:baba-k01@aso-group.co.jp, asia9syu@yahoo.co.jp

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