国立大学法人 東北大学 【IT】
| 管理法人: | 国立大学法人 東北大学 |
| プログラム参加民間企業: | (株)日立東日本ソリューションズ、(株)仙台ソフトウェアセンター、(株)国際情報、サイバーソリューションズ(株)、NECソフトウェア東北(株)、アルプス電気(株) 等10社 |
産学協同により地域創造型アジアIT人材育成・定着プログラム

プログラムの概要
「産学協同による地域創造型アジアIT人材育成・定着プログラム」
アジア進出意欲のある地域IT企業への優秀なIT人材の定着・活躍を目標とし、IT企業、エレクトロニクス企業と連携した実践的IT教育訓練、日本語ビジネス教育等を行い、国内IT企業への就職を促進します。
1. 産学連携専門教育プログラム
国際的に通用するOSS(オープンソースソフトウェア)技術を用い、留学生と日本人学生の混合チームによるPBL(Project Based Learning)プログラムを実施し、IT企業が求める情報システム開発マネジメント力を実践的に養成。
・OSS基礎技術編
・OSS開発プロジェクト編
2. ビジネス日本語・日本ビジネス教育
外国人材受け入れ企業のニーズを反映し、1年目後期には、ビジネス日本語基礎力および自律的学習能力、2年目前期には、日本文化や社会的背景を理解した上での高度なビジネスコミュニケーション能力を養成。
3. インターンシップ
東北地域の工業関連団体などと連携し、地域IT企業、首都圏での、2週間~1ヶ月のインターンシップを実施予定。
テーマ
Sendai Schemeに基づく産学連携専門教育プログラムの開発
目指す人材像
ハードウェア/ソフトウェアに関する高度なIT技術のみならず、コミュニケーション力、プロジェクトマネジメントやヒューマンスキルに関する基礎素養を併せ持つITスペシャリスト人材を育成します。
