高度専門留学生育成事業

国立大学法人 名古屋工業大学 【自動車】

管理法人: 財団法人 中部生産性本部
プログラム参加民間企業: トヨタ自動車(株)、三菱自動車工業(株)、愛三工業(株)、曙ブレーキ工業(株)、アイシン精機(株)、住友電装(株)、関東自動車工業(株)、(株)豊田自動織機、トヨタ車体(株)、トヨタ紡織(株)、(株)デンソー、(株)デンソークリエイト、矢崎総業(株)、(社)日本自動車部品工業会 等43社1団体

自動車産業スーパーエンジニア養成プログラム

自動車産業スーパーエンジニア養成プログラム

プログラムの概要

「自動車産業スーパーエンジニア養成プログラム」


日本の自動車産業(完成品メーカーと部品メーカー)は、近年急速にアジアにおける現地生産拠点を拡充しており、将来現地の幹部となる要員として、留学生への期待は大きい。この期待に応えるため、産学連携で、自動車に精通し日本理解とグローバル感覚を兼ね備えた「スーパーエンジニア」を養成します。多様な専攻科目の留学生を受け入れますが、修士論文のテーマは自動車に関係あるものとします。


1. 自動車及び自動車産業に関わる幅広い視野の涵養

技術的な面での理解の深化はもとより、グローバルな経営戦略から地球環境や安全など社会的課題まで、自動車に関する幅広い視野を涵養します。

・自動車工学概論 (各種の新技術から世界戦略まで)

・自動車工学各論 (専攻分野に関するテーマを深く)


2. 経営的な素養の育成

経営的な面での素養を涵養するための、MOTに関する一連の授業科目を活用します。

・「企業戦略特論」、「生産管理特論」、「品質マネジメント特論」 等


3. 現場感覚に裏付けられた実践能力

製造現場の感覚に裏打ちされた実践的な問題発見能力、問題解決能力、展開能力を涵養します。

・自動車産業を支える「改善」を現場体験

テーマ

幅広い視野と実践力とを有するスーパーエンジニアの養成

目指す人材像

グローバルな幅広い視野を持ちつつ、地域戦略を主体的に展開できるリーダーとしての実践力と、地球環境への配慮や市民としての的確な倫理感覚を備えた人間性豊かな技術者を養成します。

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お問い合わせ窓口

国立大学法人 名古屋工業大学

TEL:052-735-5240

FAX:052-735-5506

E-mail:icar@ml.nitech.ac.jp

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