国立大学法人 京都大学 【材料・環境・IT・エネルギー】
| 管理法人: | 国立大学法人 京都大学 |
| プログラム参加民間企業: | (株)東芝、日本電気(株)、パナソニック(株)、(株)島津製作所、住友商事(株)、パナソニック電工(株)、(独)石油天然ガス・金属鉱物資源機構、(独)産業技術総合研究所、(独)日本原子力研究開発機構、(株)けいはんな 等44社 |

プログラムの概要
「産学協働型グローバル工学人財育成プログラム」
アジアを中心とする世界各国から優れた資質と意欲を有する人財を集め、世界最先端の専門的工学教育に加えて産学連携研究型の魅力あるカリキュラム等を提供することによって、科学技術の深い専門性に加え、豊かな構想力と実行力を備え、我が国の産業界において直ちに活躍できる人財を育成します。
・世界の第一線で活躍するに足る正確かつ豊富な知識と、最先端の研究技術を習得します。
・広範な科学技術領域における知識と我が国の産業界において専門家として活躍するに足る日本語能力を涵養します。
・社会における工学が果たすべき役割を理解し、産業界において専門家として活躍するために必要な高い能力と倫理観を獲得します。
・イノベーションを社会的価値に転化する過程を実体験し、自らの力で課題を見出し、研究を立案・遂行する能力を獲得します。
・高度な日本語・日本文化の理解と相まって我が国の産業界における専門家リーダーとして直ちに社会に貢献できる能力を獲得します。
修士課程
・産学連携型研究を含む修士論文研究
・通常のコースワーク
・高度日本語・日本社会文化教育
・産学連携型・分野融合型教育科目
産学連携型研究インターンシップ等の産業界との連携交流をベースとした実体験型学習
博士後期課程
・産学連携型研究を含む博士論文研究
・通常のコースワーク
・高度日本語・日本社会文化教育
・産学連携型・分野融合型教育科目
比較的長期間のインターンシップを含めた産学連携型学習
テーマ
グローバル人財育成「京大工学研究科モデル」の確立。
目指す人材像
世界の科学技術を牽引する高度な創造力と問題発掘能力、企画力、実践力、日本語能力を有し、産業界における専門家あるいは専門家リーダーとして活躍できる工学人を育成します。
