学校法人 立命館 立命館大学 【IT】
| 管理法人: | 学校法人 立命館 |
| プログラム参加民間企業: | (株)内田洋行、オムロン(株)、ニチコン(株)、パナソニック(株)、(株)富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ、村田機械(株)、(財)京都日本語教育センター、テンプスタッフ(株) 全8社 |
産学連携による実践的ITマネージメント人財育成プログラム

プログラムの概要
「産学連携による実践的ITマネージメント人財育成プログラム」
企業の専門家と大学教員のdual指導による技術経営と研究開発能力の育成
・立命館大学理工学研究科およびMOT研究科の教員と日本を代表する企業のプロジェクト管理実務担当者が協力して指導します。
・企業の技術者・管理者および大学教員による修了論文指導。
講義科目とワークショップのシナジー効果による実践力育成
・講義に加え、ソフトウェア開発を題材として、マーケティング・企画・開発・テスト・保守までを一貫して実習するワークショップを開催します。
・ワークショップにおいては、企業において実際に使われている方式・様式を導入し、仕様書作成、進捗管理、レビュー、テスト、バグ対処時の水平展開方法等を実体験。
インターンシップによる日本の商習慣およびビジネス日本語の習得
・プロジェクト参加企業における課題解決型インターンシップ(プラクティカム)の実施。
・日本人社員とのコミュニケーション能力向上のため、プロジェクト参加企業の寮における共同生活やホームステイを体験。
*本プログラムは、立命館大学大学院理工学研究科前期課程のプログラムであり、修了時には修士の学位が授与されます。修業年限は2年。
*2年間で1000時間の日本語教育実施。日本語能力に応じて事前教育を行う場合あります。
テーマ
技術経営(MOT)能力を有する高度なIT技術者の育成
目指す人材像
日本企業またはアジア地域の現地法人・日系企業において活躍するための高いIT技術、優れたマネージメント能力および日本語能力を有し、日本文化・商習慣に精通する高度ITマネージメント人財
