学校法人 立命館 立命館アジア太平洋大学(APU) 【国際経営】
| 管理法人: | 学校法人 立命館 立命館アジア太平洋大学(APU) |
| プログラム参加民間企業: | (株)インテージ、(株)オートバックスセブン、川澄化学工業(株)、(株)三洋電機、(株)ジェイティービー、住友電装(株)、ダイキン工業(株)、(株)東芝、ニチコン(株)、日本軽金属(株)、パナソニック(株)、(株)日立プラントテクノロジー、(株)ファーストリテイリング、富士ゼロックス(株)、富士通(株)、(株)明電舎、(株)山武 全15社 |

プログラムの概要
「グローバルビジネスリーダー育成プログラム (GBLプログラム)」
APU(立命館アジア太平洋大学)は、大分県、別府市、学校法人立命館の三者の協力により、多文化教育・二言語教育をはじめとする国際人材の育成を目的とする大学として2000年に開学し、これまで109の国・地域から6,295名の学生を受け入れてきました。
APUが中心となって実施するグローバルビジネスリーダー育成プログラム(GBLプログラム)は日本の産業界と海外とをつなぐビジネスリーダーを育成するプログラムです。 具体的には、日本企業に就職意志のある能力・意欲の高い国際学生に対し、プログラム学生としての選考から奨学金の支給、専門教育の実施や就職活動の支援に至る、入口から出口までの一貫したサポートを行います。そのために連携企業15社のご協力を得ながら日本企業で活躍するために必要なスキルを修得させ、日本の産業界と海外を橋渡しするに必要な能力を培いつつ、日本企業の将来のエリア・マネジャーやグローバル・マネジャーに期待される高度な管理能力を身に着けさせます。
このプログラムの参加学生は、プログラム独自の科目を中心に集中的な学習を行い、演習やインターンシップを含むトレーニングセッションに参加します。プログラムの修了には合計140単位の取得が必要となります(卒業に必要な単位数は124単位)。
GBLプログラムは連携企業17社と本学を中心に、卒業後すぐに日本の産業界での就職を希望する者を対象にしています。APUの多文化的なキャンパス内で培う能力や知識の強みを活かすプログラムでもあります。プログラム参加学生は、企業への就職後も自らのスキルのレベルを高めようと意欲的に努力する姿勢が求められています。したがって、本プログラムは、将来にわたり継続して日本企業で働く強い意欲がある人向けのものです。学部卒業後に大学院への進学を希望する学生は本プログラムの対象にはなりません。
テーマ
日本企業の国際競争力の向上に資す、日本の産業界と海外をつなぎ、架け橋となる優秀なビジネスリーダーを育成する。
目指す人材像
社会科学系学部新卒の留学生に求められている1)日本と現地との橋渡し人材としての能力と、2)高度なマネジメント能力を兼ね備えた、将来の「エリア・マネジャー」および「グローバル・マネジャー」となるイノベーション人材。
