高度専門留学生育成事業

公立大学法人 会津大学 【IT】

管理法人: 公立大学法人 会津大学
プログラム参加民間企業: (株)ナディス、(株)GClue、(株)シンク、オン・セミコンダクター・テクノロジー(株)、アルパイン(株)、(株)アルプス技研、(株)ヴィッツ、(株)MAソリューションズ、(株)アドバンスドデータコントロールズ、(株)Next Ninja、(株)アトム、(株)メカテック、(株)Eyes,JAPAN 全13社

会津発グローバルITリーダー育成プログラム「国際IT日新館」

国際IT日新館

プログラムの概要

「会津発グローバルITリーダー育成プログラム「国際IT日新館」」


会津発グローバルITリーダー育成プログラム「国際IT日新館」では、アジアからの留学生を、会津大学が地元会津のベンチャー企業や国内有力企業と連携しながら、「会津の教え、企業の教え」を会得した地域社会へ貢献し国際的にも通用する会津発のグローバルITリーダーとして、安全な組込みシステム開発技術者を育成します。


1. 産学連携専門教育プログラムでは、学内の講師によるIT基礎知識と機能安全の国際規格論に加えて、企業の第一線の講師陣による実践講義を展開し、安全な組込みシステムの開発技術に関する日本企業の実践経験及び国内外の最新動向を反映した内容を盛り込む。


2. ビジネス日本語、日本ビジネス教育プログラムでは、「会津の教え、企業の教え」をテーマに、そのエッセンスを「会津発国際リーダー宣言」として明文化し、地域文化、企業風土を深く理解した会津発の国際ITリーダーを養成する。


3. インターンシップでは、地元ベンチャー企業、国内有力企業、国際的な展開をしている大手日本企業と連携して、多様な日本企業を体験することができるようにする。インターンシップは、あらかじめ課題を設定したプロジェクトと位置付け、「情報技術・プロジェクトマネジメント専攻 (大学院既存課程、 平成19年に文部科学省の認可済)」の科目として単位取得を目指す。


4. 留学生支援と就職支援では、会津大学に勤務している母国出身の教員による生活アドバイザー制度や日本人学生による世話人制度により、留学生は日本に溶け込んだ留学生活を体験し、母国語教員の日本語習得・就職経験を踏まえた助言を受けながら、日本企業へスムーズな就職ができるように支援を受けることができる。


5. 中国の有力大学のソフトウェア学院などの責任者等を留学推進コーディネータとして委嘱し、留学生の積極的なリクルートと確保を図る。また、留学生の母校での「説明会」「進捗報告会」を定期的に開催し、継続的に留学生の確保を目指す。さらに、会津大学「アジア人財HP (仮称)」を新たに立ち上げ、国内外へ本プログラムの留学生の活動内容を発信し、より多くの留学生を引き付けるなどの多様なチャンネルを通じた仕組みづくりを行う。


6. 本プログラムではビジネス日本語と日本ビジネスを学ぶ環境を留学生に提供することがメインの目的であるが、本学大学院の通常の課程が原則として英語によって行われていることや外国人教員が40%を占めていること等を活かして、日本語、英語、留学生の母国語のTrilingual環境を作り、マルチカルチャーも同時に体験してもらうことができることも本学の特色の一つでもある。将来、地元のITベンチャー企業、日本の有力企業に勤めながら、アジアさらには世界に発信・貢献できる多文化への理解力が高い人材が育つ環境もあわせて提供する。

テーマ

地域のITベンチャーや国内有力企業と連携し、「会津の教え・企業の教え」を会得した安全な組込みシステム開発技術者を育成する。

目指す人材像

安心安全を考慮した組込みシステム開発のための国際的 (国際・日本・地域 (会津)) 文化意識を持ったグローバル・プロジェクトリーダー (GPL)。

関連ページ

お問い合わせ窓口

公立大学法人 会津大学

TEL:0242-37-2571

FAX:0242-37-2571

E-mail:asia-j@u-aizu.ac.jp

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