高度専門留学生育成事業

国立大学法人 九州大学 【エネルギー・環境】

管理法人: 国立大学法人 九州大学
プログラム参加民間企業: トヨタ自動車九州(株)、旭化成(株)、三菱重工業(株)、TOTO(株)、(株)日立製作所、(株)アルバック、三井造船(株)、(株)安川電機、平田機工(株)、黒崎播磨(株)、(株)第一施設工業、学校法人麻生塾、(有)アジアビジネスコンサルタント 全13社

エネルギー・環境技術人財育成パートナーシッププログラム

エネルギー・環境技術人財育成パートナーシッププログラム

プログラムの概要

「エネルギー・環境技術人財育成パートナーシッププログラム」


クールアース推進構想の重要性を踏まえ、専攻分野だけでなくエネルギー・環境を意識したものづくりができる人財を育成。アジア留学生の受入れから我が国企業への就職まで一貫したプログラムを産学連携により構築・実施することで、我が国企業の国際競争力強化を図ると共に、九州のアジアゲートウェイ機能を高める


■産学連携専門教育プログラム開発・実証事業

○「エネルギー・環境工学特論第一」 【新規開発】《必須》

○「技術開発のマネジメント」【改訂】

○「工学解析・計測特論第一」「工学解析・計測特論第二」 【改訂】

○「IT基礎」「IT応用第一」「IT応用第二」【改訂】

○「日本産業特論」【改訂】

○「大学院共通科目」

産学連携専門プログラム

■ビジネス日本語・科学技術日本語演習

ビジネス日本語の開講は、従来の留学生センターで開講されてきた各種のコースの集大成として、単に言葉遣いを学習するだけではなく、その背景となる日本社会における様々な人間関係の有り様を深く理解し、留学生もその関係に加わって、信頼のおけるコミュニケーションの構築を学ぶことを目標とする。


■日本ビジネス教育事業

日本企業文化の理解促進のために、「敬語の使い方」「立ち振る舞い」等の日本企業風土を学習させる。参画企業の従業者との意見交換や企業訪問を実施する。


■インターンシップ事業

インターンシップ先の選択に先駆けて受け入れ企業の代表者が「エネルギー・環境工学特論第一」、「日本産業特論」等のなかで受入企業概要・企業戦略を紹介し、留学生はそれを踏まえてインターンシップ先を選択する。 終了後、学内のみならず受入企業に加え、広く産業界に参加を呼びかけ、事業の効果検証並びに制度普及に資する「成果報告会」を開催する。


■就職支援事業

参画企業の協力を得て、「就職支援セミナー」を開催するとともに、企業情報、就職情報、求める人材像等を内容とした留学生向けの専用情報サイト(HP)を新たに立ち上げる。また、留学生の就職先の掘り起こしのため、日本企業向けのパンフレットを作成し、配布する。

就職支援事業

■調査事業

留学生の意識調査、新たな企業ニーズを発掘するための調査、教科書作成のための調査を実施する。


■留学推進事業

アジア主要大学との連携を図り、海外での説明会(リクルーティング活動)を通じて優秀な人材に対して当大学への留学を促進する。パンフレットを作成するとともに、HP(英語、中国語、韓国語)を整備し、積極的な広報活動を展開する。


■プロジェクトマネジメント事業

本プログラムが企図する企業ニーズに対応した専門プログラム開発、実証講座運営など、プログラム推進に必要な体制を構築し、我が国企業の国際競争力強化、九州のアジアゲートウェイ機能の強化を目指す。

テーマ

日本企業の中で活躍できる語学力と専門基礎能力並びにビジネスセンスを具備した、かつ、クールアースを意識したものづくりまで視野を広げた、優秀な留学生を育成する

目指す人材像

日本企業・日系企業のものづくり等のビジネスシーンで活躍する人財であり、かつ、クールアース推進の視点を十分意識した、資源の再利用、省エネ、生産効率等に配慮したものづくりができる人財

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お問い合わせ窓口

国立大学法人 九州大学

TEL:092-642-2141

FAX:092-642-2144

E-mail:intlrjinzai@jimu.kyushu-u.ac.jp

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