学校法人 片柳学園 東京工科大学 【コンテンツ】
| 管理法人: | 学校法人 片柳学園 |
| プログラム参加民間企業: | (株)プレミアムエージェンシー、(株)OLMデジタル、(株)竜の子プロダクション 全3社 |

プログラムの概要
「次世代のグローバルコンテンツブリッジ人財の実践教育」
本プログラムでは、日本の重点産業であるコンテンツ産業のグローバル化の支援を目標とする。東京工科大学のコンテンツ制作環境と文理芸融合のカリキュラムを活用し、アジア圏の留学生に対し、総合的かつ実践的な教育を実施する。取り組みを通じて日本とアジア諸国との共同制作やビジネスのブリッジパーソンを育成する。
1. 産学連携専門教育プログラム開発・実証事業
・ 本学は早くから「コンテンツ工学」に取り組み、感性による制作ではなく、工学的分析に基づいたコンテンツ研究と制作技術の研究に取り組み、先端的な研事例が数多くある。
・ 本提案ではこうした研究成果の多くを大学院の講義として実施する
・ アントレプレナー専攻のカリキュラムと連動し,ビジネススキルを平行して身につける
2. ビジネス日本語・日本ビジネス教育事業
・ 系列の日本語学校のノウハウを生かす
・ 学内の産学連携プロジェクトにおいて専門日本語の実践的な習得を促進
・ ビジネス日本語は2年間で1,000時間実施する
3. インターンシップ事業
・2段階のインターンシップを考案
(1) 学内の制作環境を活用した産学連携プロジェクトに参加することで、インターンシップに必要な基本的なスキルを早期に身につける
(2) 企業へのインターンシップ参加で、より効果を高める
・対象を大学院生とすることで実施時期に流動性を高める
4. 就職支援事業
・コンテンツ工学に基づく制作手法の体系化が進んでいるため,学生のスキルを示すことができるようになった
・CG-ARTS協会のクリエイター検定の受検対策などを行い資格取得の支援をする
・就職のみでなく、起業も視野に入れて指導する
・海外の最新事例を調査し、定期的に公開講座や国際シンポジウムを開催しその成果を広める
5. 調査事業
・本取組を通じてアジア各国のコンテンツ教育の実態を日本と比較する観点で調査し、今後の類似取り組みに生かす
・コンテンツに特化した日本語教育手法を提案する
6. 留学推進事業
・調査事業と連動しコンテンツ系の大学との提携を増やす
7. プロジェクトマネジメント事業
・産業界から多くの人材を招き,実践的な委員会を組織
テーマ
本カリキュラムを通じて、日本とアジア諸国の連携のブリッジとなりうるディジタル知識とプロデュース能力をもったハイブリッドな人材を育成する
目指す人材像
・先端的な制作技術とコンテンツビジネスの両面から日本と当該地域のブリッジパーソンとなる人材
・日本のコンテンツの制作技術やビジネスを理解し、日本の企業と協力してグローバルなコンテンツ制作、展開を実現する人材
・日本と当該地域の制作技術やビジネスだけでなく、グローバルなコンテンツビジネスを目指す人材
・高度な制作技術を理解し、新たなコンテンツに対応できる
