東北地域の他県に比べて在学する留学生が少数であることや他県との産業構造の違いという地域性を考慮して、まずプログラムを採択する大学数を増やす事を念頭に置きました。その結果、19年度は東北6県のうち、参加校は3大学でしたが、本年度は9大学での実施に至るという大きな前進の年になりました。
鍵になったのは地方自治体や域内の経済団体との連携です。自治体・地域の産業界と大学の連携を強める事で、参加校の大幅増に繋がりました。具体的には、各大学での模擬授業や、講師として招いたビジネスマナー研修などを積極的に実施する事で、プログラムの趣旨や目的がわかりやすく大学へ伝わったものと認識しています。




