Career Gateway to Asiaは全国で行われている「アジア人財資金構想」高度専門留学生育成事業のうち、関東地区で展開するプログラムです。アジア諸国と日本が「人」のつながりを通じて、より強い信頼関係を築けるよう、そして日本企業との接点を増やしていけるようなサポート体制や教育プログラムの開発を行っています。
内容は主に講座とインターンシップで講座は2年間の教育カリキュラムにより、留学生のビジネス日本語力・ビジネス力(ビジネス文化・知識の理解や社会人としての行動能力-社会人基礎力)を養成し、日本企業の就職試験を経て、日本で就業する人材の育成を目標としています。
インターンシップでは日本企業の現場や興味ある業界・職種等を肌で感じ、業務実践力のある留学生の育成に寄与することを目標としています。講座の講義とも連携し、講師による指導を施しながら送り出し、参加留学生・参加企業・参加大学・講師の4者間で成果を共有して、カリキュラム改善や留学生の具体的な就職活動につなげる一歩としています。



