「沖縄振興に貢献する産学連携留学生育成プログラム」では、ネイティブレベルを目指す高度な日本語能力養成と、実際のビジネスの場で即活用できるコミュニケーション訓練等を通し、沖縄の企業に向けて高度外国人材を輩出することを目標としています。
平成19年度は、授業の開始に先立ってプレースメントテストを実施し、日本語能力試験1~2級の上位レベルの学生には、「プロジェクトワーククラス」として共通カリキュラムマネージメントセンターが開発した教材を使いながら、企業の人事担当者の講義や学生によるプレゼンテーションをして更なる語学力の向上を図っています。一方、2級に満たない学生の為には「ビジネス会話クラス」として、独自のカリキュラムを作成しました。この内容は挨拶や電話応対といった基礎の日本語活用訓練と、企業訪問などの実際のビジネスの場を想定したテーマを集めた、より実践的なビジネス日本語の教科書を使って授業を行いました。




