本学では、「アジア人財資金構想」のプログラムの前段としてSendai Scheme(仙台スキーム:以下スキーム)の確立に取り組んできました。このスキームは、東北大学を含む仙台地域の大学・高専の学生を対象として実施したITシステムの企画設計・開発マネジメントの教育プログラム(平成17~18年度)を通して醸成されたPBL(Project Based Learning)の枠組みです。
「アジア人財資金構想」のASISTプログラムもこのスキームに則って実施しています。カリキュラムは、留学生が日本企業で働くことを想定し、留学生に日本人学生も加わったグループワークでのPBLを主体にしながら、要件定義・開発・設計・テストまでを実体験させて、より実践的なスキルを身につけさるのが狙いです。





