本プログラムは、企業の専門家と大学教員との協力体制の下、MOTと研究能力の開発・育成を主眼に置きながら、日本とアジアの架け橋となるITマネージメント人材の育成を目指しています。プログラムでは、主に講義科目とワークショップとのシナジー効果による実践教育、ビジネス日本語やインターンシップによる日本の商習慣の理解に重点を置き、プログラムを開発・実施し、日本企業の国際競争力の向上に役立つIT人材を育成します。
留学生の受け入れについてはベトナム・中国を中心とするアジア諸国から行い、特にベトナムのハノイ工科大学、ホーチミン市工科大学、中国の上海交通大学、大連理工大学等、日本企業の進出が進み、学生の日本語習得や日本企業への就職志望熱の高い地域を重点として各大学でトップクラスの優秀な人材を確保します。




